思うままに


by abdulmajid0922
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

大野池 ターナー的視点 北海道大学の巻

e0322201_362914.jpg

e0322201_363136.jpg

英国の国民的画家ターナー(1775~1851)の好みそうな世界。黄色が好きで緑が嫌いな方でした。見た光と色と空気までをも描いた人。「坊っちゃん」~釣りをしに海へ~「あの松を見たまえ、幹が真直ぐで上が傘のように開いてターナーの絵にありそうだね」と赤シャツが野だに云うと、野だは「全くターナーですね。どうもあの曲り具合ったらありませんね。ターナーそっくりですよ」と心得顔である。ターナーとは何の事だか知らないが、聞かないでも困らない事だから黙っていた。」東京都美術館「ターナー展」12/18迄。
[PR]
Commented by desire_san at 2013-12-13 15:55
こんにちは。
私もターナー展に見てきましたので、興味を持って読ませていただきました。
昨年末のメトロポリタン美術館展でターナーの『ヴェネツィア、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の前廊から望む』を見て、その輝かしい光の表現に感激しました。
今回まとめてたくさんのターナーの作品が見られるということで楽しみにしていましたが、初期から晩年までのターナーの多くの作品を見られたのは良かったです。
ただ、まとめてターナーの作品を見ると、ターナーという画家の光と影の部分も見えてきて、メトロポリタン美術館展でヴェネツィアの輝かしい1点の作品を見た時とは違った、ターナーの絵の見方ができるようになったような気がします。

by abdulmajid0922 | 2013-10-27 02:28 | Comments(1)