思うままに


by abdulmajid0922
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1・遊歩道の樹の下が子供達の自然と触れ合う遊び場です。
2・ハエマツ(這松)とナナカマド。
3・見事な美しさ奥のピンクはナナカマド。
4・ノルウェー・カエデ「クリムゾン・キング」この種は若葉の頃から深い赤紫色の葉の色をして、今美しい紅葉を見せています。5・その拡大です。カエデの艶が珍しい。
6・手前からカエデ、イチイ、イチョウです。
7・そのカエデの拡大です。大菊の厚物咲きの様です。
8・見事な美しさを見せています。
今年もいっぱい新芽から落葉迄観察させて頂きました。ありがとうございます。札幌市中央区南1条~南3条西15丁目遊歩道にて。==女中が云った。「木の葉があんなに染まるのでございますから、朝晩お寒くなりましたのも無理はございませんね。」姉娘が突然弟を顧みて云った「早くお父う様の入らっしゃるところへ往きたいわね。」「姉さん。まだなかなか往かれはしないよ」==
森 鷗外「山椒太夫」大正四年一月
「中央公論」
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by abdulmajid0922 | 2013-10-31 01:50 | Comments(0)
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1・サルスベリ(百日紅)ミソハギ科(禊萩科)の紅葉です。TV塔側の2丁目歩道に有ります。夏にはピンクの綿菓子の様な花が咲きます。花言葉「愛嬌」
2・ツルウメモドキ(蔓梅擬)ニシキギ科。秋深まりますと、実が黄と赤の配色になりわびさびでも、バサラに活けても冴えを見せます。花言葉「大器晩成」
3・6丁目の日時計の周りに来春、咲く為のチューリップの球根を植えるのです。札幌公園緑化協会の方々ありがとうございます。ケヤキ(欅)の葉陰からイチョウ(銀杏)並木の緑です。いずれ総ての葉は散ります。ですから在る今の美しさが際だつのです。心に染み入るのです。
4・7丁目「漁民の像」は両側に大きなユリノキ(百合の木)モクレン科が有ります。英名チューリップ・ツリー。花も葉もチューリップに似ています。花言葉「見事な美しさ」「田園の幸福」
5・8丁目の山桜(バラ科)の落ち葉です。配色がとても美しいです。赤いリンゴの切り口が見る見る内に変色する様にこれも美の刹那。花言葉「貴方に微笑む」。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-30 01:52 | Comments(0)
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1・大野池です。 モネは1890年代末から最後の1926年迄「睡蓮」に取り組みました。1867年パリ万博にて江戸幕府、薩摩藩、佐賀藩の出展でジャポニズムが生まれる元になります。2・平成ポプラ並木です。 モネは1891年から翌年にかけてせーヌ川支流エプト川岸のポプラ並木の連作を20点以上描きました。1789年フランス革命、1848年二月革命に於いてもポプラは市民にとっては「自由の木」として象徴された経緯が有ります。3・恵迪の森を歩く学生たちです。 モネとルノワールが二人の画架を並べて描いた1869年「ラ・グルヌイエール(蛙の住処)にて」。セーヌ河畔の行楽地です。この絵の水面に反映する陽光の表現と写真の道に現れる木漏れ日が似ています。4・三枚とも中央ローン(芝生Lawn)です、ここの芝生は本当に美しいです。印象派のみならず画家とも成れば誰もが一度は素直に絵に描いて置きたい風景でしょう。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-29 08:10 | Comments(0)
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総て札幌中島公園にて。1・完璧に黄葉したモミジ、威風堂々。2・3・ハウチワカエデの変色する途中です。子供達に見せて上げたいです。4・オオモミジです。これは葉だけですが樹全体を見ますと感嘆の息が漏れる程に美しいです。5・菖蒲池南側通路の見事に紅葉したモミジです。この紅葉は頂点に達しました。BRAVO!。こうして写真を見ただけでも、これらの彩り豊かな樹々の葉の醸し出す香水の力の様に人々の精神への影響力の偉大な事が伝わることでしょう。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-28 01:08 | Comments(0)
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1・遠州流茶道の流祖、小堀遠州(1579~1647)秀吉から家光迄に仕えた八面六臂の芸術家である。「八窓庵」です。この茶室の制作年度は分かりませんが、突上窓(つきあげまど)、サンルーフが一つ設けられています。川端康成作品「千羽鶴」には「六窓庵」の事が書かれています。2・日本庭園No.1の美しいオオモミジです。3・紅いモミジ、黄色いモミジがとても美しいです。タイ・ヴェトナム人がご覧になられたらさぞ感動される事でしょう。4・札幌コンサートホール・キタラの前に生徒たちが座っています。宮沢賢治は、1924年花巻農学校第二年生の修学旅行の引率者の一人として中島公園を訪れています。菖蒲池で生徒等がボート乗りを楽しむ様子を「修学旅行復命書」に報告されています。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-27 22:40 | Comments(0)
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英国の国民的画家ターナー(1775~1851)の好みそうな世界。黄色が好きで緑が嫌いな方でした。見た光と色と空気までをも描いた人。「坊っちゃん」~釣りをしに海へ~「あの松を見たまえ、幹が真直ぐで上が傘のように開いてターナーの絵にありそうだね」と赤シャツが野だに云うと、野だは「全くターナーですね。どうもあの曲り具合ったらありませんね。ターナーそっくりですよ」と心得顔である。ターナーとは何の事だか知らないが、聞かないでも困らない事だから黙っていた。」東京都美術館「ターナー展」12/18迄。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-27 02:28 | Comments(1)

赤い実の巻

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1・エゾノコリンゴ(蝦夷小林檎)バラ科、ジャムを作り食用になります。花言葉「導かれるままに」中島公園にて。2・ミヤマレンゲ(深山蓮華)モクレン科、札幌でもこのように鑑賞出来ます。花言葉「変わらぬ永遠の愛」中島公園にて。3・ツリバナ(吊り花)ニシキギ科、赤い殻が五つに開き朱色の実が五つ吊り下がります。花言葉「片思い」北海道知事公館にて。4・ナナカマド(七竃)バラ科、七度、かまどに入れても燃え残る程、木が固い。花言葉「怠りない心・慎重」札幌医科大学にて。5・写真二枚はコトネアスター(マルメロに似て非なるという意)バラ科、中国原産、別名紅紫檀。ここは落葉種です。花言葉「変わらぬ愛情」中島公園にて。樹木の赤い実はまだまだ有り、お正月用の花に千両・万両が有ります。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-26 03:02 | Comments(0)
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2000年、創立125周年の記念事業として第15代総長、丹保憲仁(たんぼ のりひと)名誉教授の業績。ポプラ並木の老衰を予期されて枝を切り挿し木で苗木を作り、クローンを70本植樹されました。教授曰く「ポプラのDNAはずっと繋がって行く」後世に伝えるポプラ並木~YouTubeより~嬉しいお言葉です。樹の成長の早さに驚きました。又100年間、北海道大学のシンボルです。現地に立つと悲しいほど美しく、心が浄められる気がします。フェンス内には羊が放たれています。神話の世界です。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-25 03:03 | Comments(0)
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子どもたちと動物の話しで童話が出来そうな世界です。宮沢賢治作「さるのこしかけ」は唐の時代の小説「枕中記」を元に人の一生の儚い事の例えとして知られる「邯鄲(かんたん)の夢」を典拠にしたと思われる話しです。作品では、猿たちと主人公は、栗の木の中を登りますが、知事公館には大きな白雲木(ハクウンボク)が有ります。地面に実がいっぱい落ちています。ここは、「キツネに注意」の看板があります。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-24 07:35 | Comments(0)
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1・北海道知事公館裏庭 針桐の樹の下の芝生と落ち葉の色の対比が一枚の絵画を見る様です。2・道立近代美術館前庭 ニシキギの下です。小紋の和服柄を見る様です。3・平安時代の金箔で表した水の流れを髣髴させる雅やかな文様。作業員には見えて居ないかもしれないですが、客観者には見えて居ます。この流れる表現はクリムトの作品にも見られます。4・札幌医科大学 臨床教育研究棟前のノルウェー・カエデの樹の下です。印象に残る美しい色彩です。現在、樹の上部からどんどん葉は散っています。5・札幌中島公園 日本庭園内の最も美しく紅葉するオオモミジの木の下です。小紋柄です。6・ファッション・デザイナー Marc・Jacobs氏のブランドMarc by Marc Jacobsのメンズ・ジャケットのテキスタイルです。以上秋の葉の絵です。
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by abdulmajid0922 | 2013-10-23 02:37 | Comments(0)