人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

夏目漱石旧居跡 (猫の家)・千朶山房跡の巻

e0322201_08495865.jpg


e0322201_08495893.jpg


e0322201_08495931.jpg


e0322201_08495924.jpg

「夏目漱石旧居跡」川端康成による揮毫です。

小金井喜美子著
「鷗外の思い出」〜団子坂の家・曙町の家
によりますと昔の地元の人がここいらを『太田の原』と呼んだところです。

森鷗外は一時この小金井喜美子のいう太田の原(鷗外が住んだ当時の住所は千駄木町57番地)に居を構えていたことがありました。
鷗外はこの家を「千朶山房」と命名しました。

鷗外の移転後、
同じ家に夏目漱石は移り住むことになりました。

漱石の移転後、
同じ家に魯迅はその事情を知った上で移り住むことになりました。


e0322201_08495975.jpg

記念碑の側の石塀の上には、当時夏目家と一緒に住んでいた...名前はまだ無い。....
猫の微笑ましい彫刻が設置されています。


日本医科大学同窓会 橘桜会館前にて
東京都文京区向丘2-20-7
by abdulmajid0922 | 2016-03-28 08:40 | Comments(0)