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2014年 01月 06日 ( 1 )

漱石 三四郎 の巻

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1・美禰子が下りた坂であろう。
2・野々宮君が石橋の向こうに長く立っている。
3・三四郎は女の落として行った花を拾った。そうしてかいでみた。けれどもべつだんのにおいもなかった。三四郎はこの花を池の中へ投げ込んだ。花は浮いている。三四郎は花から目を放した。
1908年(明治41年) 夏目漱石「三四郎」より。
朝日新聞の連載小説 9/1~12/29
場所:東京大学構内 「三四郎池」
正式名 舊加賀藩上屋敷育徳園心字池
by abdulmajid0922 | 2014-01-06 20:05 | Comments(0)